この記事は、ややネタバレを含みます。そういったことが気になる方はご注意ください。

みなさん、怖い映画は好きですか?
自分、ホラーは苦手なのですが、なぜかついつい見てしまいます。というわけで、今回はホラー映画の感想を書いてみようと思います。

あらすじ


作品は『死霊館』の1971年に若い女性2人と男性1人がエドとロレイン・ウォーレン夫妻にアナベルという呪われた人形についての体験談を語る同じオープニングシーンで始まる。
Wikipedia

感想

こちら「死霊館」という映画のスピンオフとのこと。「死霊館」見てないのですが、細かいことは気にせずに見ていこうと思います。

冒頭、呪いの人形についてのインタビュー映像が流れます。そこでその人形——通称アナベル人形の姿が現れるのですが、いや、アナベル顔怖!
すすけていることを差し置いても怖い!
そして、顎が完全に城之内。洋風のドールを画像加工アプリでめちゃくちゃ盛ったら、盛りすぎたみたいな顔してる。

でも、アナベルだって女の子だし……もしかしたら古くなったから怖く見えるだけかも。そう信じて、見進めます。

少し過去の話になり、子供を授かったばかりの夫婦が出てきます。夫が妻に、ずっと欲しがっていた人形をプレゼントするのですが、それがアナベル。箱から出されたほぼ新品のアナベル人形……いや顔怖!
新しいとか古いとか関係なく、顔が怖かった。そして顎が完全に城之内。

しかし幸せもつかの間、夫婦はカルトなカップルに襲われます。カップルの女の方は、夫婦のお隣さん家の娘さん。家出してなんかいろいろあったらしいです。お隣さん夫婦はカップルに殺されてしまいますが、主人公夫婦は命に別条はありません。
ただ、犯人の女の方——この人の名前がアナベルで、自殺した時に、無念?わかりませんが、なんか魂のようなものが、アナベル人形に移ってしまいます。だから人形がアナベルと呼ばれているんですね。

それからなんやかんやあって、夫婦の子供が生まれます。その頃から、人形をめぐる不可思議な現象が続きます。この現象というのが、「ホラー映画あるあるをまとめました!」というくらいあるあるで、毎回「これ知ってる!見たことある!」と興奮しました。勝手に火事になっちゃうとか、捨てたはずの人形が戻ってきているとかそういうのですね。

そしてなんやかんや続くアナベル人形の攻撃!立ち向かえ!夫婦!
良くも悪くも、アメリカのホラー映画を凝縮したような一作でした。
グロテスクな要素は皆無でしたが、驚かす系の演出はかなり多かったので、そういうのが好きな方におすすめだと思います。あとおうちにリアルな人形がいる方はより恐怖を味わえるかも。







作品情報

製作年  :2014年
上映時間 :98分
製作国  :アメリカ

監督  :ジョン・R・レオネッティ
脚本  :ギャリー・ダウベルマン、サンライズ・ダンゴ

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