みなさん、アメリカンなヒーローはお好きですか?
スパイダーマン、アイアンマン、バットマン……。たくさんのヒーローが愛され、映画化されている今日この頃ですが、日本にもなじみ深いあのヒーローたちが劇場に戻ってきました。
その名も『パワーレンジャー』!

あらすじ

遡ること時は紀元前。古代の地球で世界の運命を決する、大きな闘いが終焉を迎えていた。
ある5人の戦士たちによって守られた地球。そこにはやがて新しい命が芽生え、物語は現代に帰ってくる。
小さな町・エンジェル・グローブに、普通に暮らす若者たちがいた。
ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザック。ありふれた日々を過ごす彼ら5人は、
偶然にも同じ時間・同じ場所で不思議なコインを手にし、超人的なパワーを与えられる。
自分たちの力に困惑する彼らの前に現れたのは、かつて世界を守っていた5人の戦士=“パワーレンジャー”の一人・ゾードンと、
機械生命体・アルファ5。古代の地球で封印された悪の戦士=リタ・レパルサが蘇り、
再び世界を滅ぼそうとしていること、そして彼ら5人はその脅威に立ち向かうべくコインに選ばれた、
新たな“パワーレンジャー”であることが明かされる。しかし、自らの運命を受け入れられない彼らは、
まだその秘めたる力を解放できずにいた。地球に残された時間はあとわずか。果たして彼ら普通の高校生に、
この世界を救うことができるのか?世界が、そして仲間たちが危機にさらされた時、ついに“その力”が目覚める。
「僕らは何故選ばれたのか、何のために戦うのか?」
運命は、試練を経て、やがて使命となる――。
『パワーレンジャー』公式サイト

予告編



感想

そもそも「パワーレンジャーってなんじゃい!」という方もいるかもしれませんが、簡単に説明いたしますと日本で放映されている戦隊シリーズをアメリカに輸出した際の題名です。単純に日本での内容を放送するという形態ではなく、物語の部分はアメリカ独自で撮影し、戦闘パートは日本のものを流用していたこともあるようです。
20年ほど前にも劇場化されているほど根強い人気のある日本発の「アメリカンヒーロー」こそパワーレンジャーなのです。

私は幼少期に1995年劇場版を家族と夜な夜な見ながら眠りにつくという異常事態の中育ってきたため、パワーレンジャーがめちゃくちゃ好きです。
そのパワーレンジャーたちが再び映画として戻ってきたということでとてもハッピー!思わずブルーベリージャムを探してしまいました。

全体の感想として、この映画は【吹き替え版】での視聴をおすすめしたい映画です。







作品情報

製作年  :2017年
上映時間 :124分
製作国  :アメリカ・カナダ

監督    :ディーン・イズラライト
製作総指揮 :アリソン・シェアマー、ブレント・オコナー、ジョン・ゲイティンズ、ジョエル・アンドリク
脚本  :ジョン・ゲイティンズ
音楽  :ブライアン・タイラー

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